PELOプロジェクト ビットコインFX支援ツールのBTCSTを利用してみる

こんにちはー!ひろの (@_hi_ro_no)です。今回はPELOコインプロジェクト向けです。

今回は「BTCST」(ビットコインFX支援ツールBitcoin Super Trader)を利用してみます。BTCST自体はBitFlyerでのビットコインFXを支援するツールとなっています。

BTCSTリリース直前バージョンの動画は開発者のemuさんがアップロードされています。

PELOプロジェクト自体は仮想通貨の投資支援をするプロジェクトです。トークン(PELOコイン)保有者は投資支援ツールの利用や、投資支援サービスを受けられるプロジェクトです。bitFlyer向けやBitMEX向け、MT4向けEA、為替トレード支援等様々な支援ツール、半自動取引ツール等が提供されています。

ツール利用に当たっては自己責任での利用をお願い致します。

BTCSTで出来ることは「裁量トレード」「自動仕込みトレード」「いなご自動売買トレード」の3種となります。

「裁量トレード」
 手動で、価格や売・買、数量、指値・成行等の条件を指定してトレードすることです。

「自動仕込みトレード」
 自動で売・買、金額幅等の条件を指定して、現在の価格を中心に指値(価格を決めて)で注文を複数出して、利確まで行うトレードです。いわゆるナンピンBOTのような動きです。

「いなご自動売買トレード」
 自動で大きな取引があったことを検知して、そのトレードに追随する形で注文し、利確まで行うトレードです。

今回は「BTCST利用までの初期導入」についてです。

  1. PELO年間会員になる。
  2. PELOマイページから必要なファイルを入手する。
  3. 環境の初期構築・設定を行う。
  4. BTCSTの起動、設定を行う。
  5. トレードを開始する。

1. PELO年間会員になる。

ICO時に10万PELO以上保持していたユーザーは永久会員でBTCSTが永久利用できるのですが、そのICOに参加していなかった場合や一時的でも10万PELO以下の保持量だと永久利用はできません。
ただし10万円で年間利用できる会員があり、そちらを利用することでPELOプロジェクトの幾つかのプロダクトが利用できます。BTCSTもその一つです。

PELOコイン(トークン)自体はLIVE COINという取引所で取引がされており、将来的には運営による購入1500万枚のBurnも予定されており、投資対象として保持しておくのも1つです。

※EA・FOREXST向けツールは10万PELOコインの保持が必須の為、EA・FOREXSTツール利用の場合はPELOコインを購入しておく必要があります。
・「年間会員になる方法」や「その他の不明点」はPELO公式FAQより確認お願いします。
・またツールの使用方法マニュアルも年間会員登録後のマイページからダウンロードすることが可能です。合わせて利用下さい。
・PELOプロジェクトにはDiscordコミュニティがあり、そちらで最新情報の展開や最新ツールの提供、サポート、ユーザー間のやりとりがあります。Discordの参加用マニュアルもあるのでそちらも参照下さい。

会員登録時の流れとしては以下となります。最初はやること多いですが一つ一つは短いです。

1. PELO公式サイト(マイページ)で会員登録する。
2. PELO公式お問い合わせページに会員登録する。
※上の公式サイト(マイページ)と、お問い合わせページの会員登録は別なので注意。
3. お問い合わせページから年間会員になりたい旨の連絡をする。
4. 運営からお問い合わせページで10万円相当のBTC or PELO数量や送信先のウォレットアドレスのお知らせがくる。
5. マイページでAPIキーを登録する。
6. Discordアカウントを作成し、PELOコミュニティに参加。Discord参加マニュアル
7. Discordの#testチャンネルで「テスト」と発言する。
8. 4番の10万円相当のBTC or PELOを送信する。(※注:48時間以内です。)
9. お問い合わせページから10万円相当のBTC or PELOを送信済の連絡を運営にする。
10. 運営側で送信確認が取れた段階で、PELO公式サイト上で会員ステータスが変更される。Discordでの名前が緑文字になります。(変更後各種ツールをダウンロード可能)

特に注意が必要なところのみ記載します。

3. PELO公式お問い合わせページから年間会員になりたい旨の連絡をする。

連絡する情報は以下です。

タイトル【BTCST年額利用手続き希望の件】

ユーザー名 【PELOサイトログイン時にご利用のユーザー名をお知らせ下さい】

メールアドレス【PELOサイトにご登録のメールアドレスをお知らせ下さい】

支払い方法 【時価10万円分のPELO・時価10万円分のBTC】(どちらかを選んで下さい)

支払い準備【いつでも支払い可能・これから入手します】(どちらかを選んで下さい)

申し込み日 【20●●年●月●日】

5. 環境の初期構築・設定を行う。

bitFlyer APIキーを登録します。※登録方法は公式サイトの問い合わせページも参照ください。
bitFlyerAPIキーはbitFlyer Lightingのサイト上で取得出来ます。
左上のメニュー表示から「API」「新しいAPIキーを生成」に遷移します。分かりやすい任意のラベル名を入力し、入出金以外のチェックをONにします。

取得時の注意点としては「入出金」の権限はオフにしておくことです。

PELO公式サイトのマイページにAPIキーを登録します。登録は必須です。
登録が反映されるまで数分~数十分かかることがあるようです。反映後にBTCSTやマニュアルなどがダウンロードできます。

2. PELOマイページから必要なファイルを入手する。

PELO公式サイト(マイページ)には以下のようにBTCSTやBTCSTに必要なスクリプト(JSファイル)のリンクがあります。BTCST本体をダウンロードしてください。

※2つ目のTampermonkey用のスクリプトファイルは古いバージョンの可能性があるので別途マニュアル記載のURLからダウンロードになります。(後述)

3. 環境の初期構築・設定を行う。

流れとしては以下となります。

1. BTCST本体のZipファイルを展開。
2. PCにGoogle Chromeブラウザがインストールされていない場合はインストール。
3. BTCST本体に同梱されている証明書をインストール。
4. Google Chromeブラウザ用のブラウザ拡張であるTampermonkeyをインストール
5. Tampermonkey用のスクリプトを2種インストール

BTCST本体のZipファイルを展開。

ダウンロードしたBTCSTのZip本体を展開します。
BTCST4bF_xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx.zip のようなファイル名です(xxxxのところはアルファベットや数字です)

PCにGoogle Chromeブラウザがインストールされていない場合はインストール。

BTCSTではGoogle Chromeブラウザを利用します。もしPCにインストールされていない場合はインストールします。
Google Chromeをダウンロード&インストールします。

BTCST本体に同梱されている証明書をインストール

Zipファイルを展開した後、証明書をインストールします。

1. Google Chromeのメニューから「設定」「詳細設定」と進みます。
2.「証明書の管理」を選択して「信頼されたルート証明書機関」のタブをクリックします。
3.「インポート」ボタンを押します。
4.「BTCST-CA.crt」のファイルを選択してインストールします。
※具体的な方法はマニュアルにも詳細がありますのでそちらも参考下さい。

以下のように登録されていればOKです。

Google Chromeブラウザ用のブラウザ拡張であるTampermonkeyをインストール

https://chrome.google.com/webstore/detail/tampermonkey/dhdgffkkebhmkfjojejmpbldmpobfkfo?hl=ja にアクセスしてTampermonkeyをインストールします。

Tampermonkey用のスクリプトを2種インストール。

・1つはbitFlyer用をインストールします。
・もう一つはいなごFlyer用をインストールします。

※BTCSTのバージョンによりインストールするスクリプトのバージョンが異なるケースがありますので注意下さい。

各々URLにアクセスし、「インストール」ボタンからインストールできます。

インストール後、Google Chromeの以下のアイコンからダッシュボードを表示して、正しく2つのスクリプトが有効になっているか確認下さい。

4. BTCSTの起動、設定を行う。

流れとしては以下となります。

1. BTCSTを起動。
2. 初回のみAPIキー、APIシークレット登録。
3. 起動後の正常起動ログ情報の確認。
4. 各種トレード向け設定を行う。

BTCSTを起動。

「bitcoin-super-trader.exe」のファイルを実行します。

初回のみAPIキー、APIシークレット登録。

初回起動時に bitFlyerで登録しておいた、APIキーと、APIシークレットの2つを入力します。
「接続」をクリックしてAPIキーが正しい場合に画面が遷移します。

※bitFlyerからコピーするときに空白スペースが入ってしまうことが多いため、注意ください。

起動後の正常起動ログ情報の確認。

起動後はBTCSTの画面左下に各種ログ情報が表示されます。

各種トレード向け設定を行う。

トレード向けの設定(数字の変更やチェックボックスのチェックON/OFF等)を行い、トレードを開始します。
トレードについては「いなご自動売買」「自動仕込み」について別記事にする予定です。

ひろの
放置しておけるのは便利!